
未来を担う子どもたちに
豊かで安全な暮らしを
南北に延びる「東京スカイツリーライン」の乗り入れでで、都心まで20分で到着できる草加──。
松尾芭蕉の「奥の細道」にも登場する宿場町でもあった草加の街は、
ベットタウンとして、人口も年々増加傾向にあります。
歴史とイノベーションの共生で、サステナビリティを高める街づくりをサポートし、
人々の暮らしをマモルことが私たち「暮らしのアークス」のシゴトです。


“スクラップ&ビルド” から
“ストック&リボーン”

かつての建築業界は、「古い建物を壊して、新しく作る」スクラップ&ビルドが主流でした。しかし、古き良き文化の残る草加の街では、その考え方は適さない──。
私たちは、古き良き建築物(ストック)を利用して、最新の技術で新しく生まれ変わらせ(リボーン)、人々の暮らしを守る。そうやって自分たちの使命を果たしてきました。
草加の街に住む「人々の笑顔と住まいマモル」ため、私たちは今日も皆様を全力でサポートします。
突然のトラブルや災害など、お客様の困ったを1秒でも早く解決したい。そんな想いから「すぐに駆けつけることができる」地域に絞ってサービスを提供することにしています。
2024年7⽉現在、草加市・⼋潮市・吉川市・三郷市・川⼝市・ 松伏町に拠点を設け、お客様の元へいち早く駆けつけることができる組織づくりをしています。



経営理念
いつも心に親切を。
社員一人ひとりがワクワクしながら、喜びを創造し、
その積み重ねがまちに利益をもたらし、
未来の子供たちが笑顔で暮らせる豊かな社会を実現する。
- 親切:事業活動の根幹となる姿勢。
- 喜び:お客様や地域社会にもたらす価値。
- まちに利益:地元に納税を行い、事業を通じて圧倒的な地域貢献をすること。
- 社員一人ひとり:喜びを創造し、活動を推進する主役である。
- ワクワク感:社員が意欲的に仕事に取り組む姿勢、またお客様に提供する体験。
- 未来の子供たちが笑顔で暮らせる豊かな社会:事業を通して目指す、より良い社会の姿。
理念実現のためのアークスの価値観

「関わるすべての人への親切を貫くこと」
お客様、仲間、協力会社、地域の方々-ー関わる全ての人に親切であること。それが私たちの行動の出発点です。何かに迷ったときの判断基準は「それは親切か?」。このシンプルで本質的な問いを、私たちは常に心に置いています。

「地域でナンバー1の企業を目指すこと」
ここで言う“ナンバー1“とは、単なる売上や規模の話ではありません。
・お客様から「相談してよかった」と言ってもらえること
・地域から「なくてはならない存在」と思ってもらえること
・働く人が「この会社でよかった」と誇れること
そんな“信頼・影響力・存在意義“の総合力でのナンバー1を目指します。

「納税を果たすこと」
社会に生かされている企業として、適正な納税を果たす事は当然の責任であり、最大の地域貢献のひとつです。会社が成長し、利益を生み、しっかりと納税を行うことで、まちの未来に投資する。私たちはそのサイクルを誇りを持ってまわしていきます。

「“人財”という考え方」
どんなに良い仕組みや技術があっても、それを動かすのは“人”。だからこそ、私たちは人を「人材」ではなく、「人財(ひとざい)」と考えています。社員一人ひとりが成長し、活躍できる環境を整え、人が輝く会社をつくることこそが、最も確かな企業力だと信じています。

「モチメンタリティ(Motivation × Mentality)」
「モチベタリティ」は、“モチベーション(やる気)とメンタリティ(心の持ちよう)”をかけ合わせた、私たちが大切にしている造語です。これは単に“常に高いやる気を持とう”と言うことではありません。どんな状況でも、自分や周りのモチベーションを「どうすれば上げられるか」「どうすれば下げずにいられるか」という前向きな姿勢や考え方そのものを指しています。浮き沈みのある毎日の中でも、自分の気持ちをコントロールし、仲間に良い影響を与えられる。そんなチーム全体の空気をつくれる人を、私たちはとても大切にしています。

「常に考え、とにかく前へ」
現状に満足せず、「これでいいのか?」と問い続け、前を向いて進み続ける。私たちは、受け身ではなく自ら考え、行動する人の集まりでありたいと考えています。正解がなくても、とにかくやってみる。やりながら学ぶ。その積み重ねが、私たちの明日をつくります。
ご挨拶
平成15年に個⼈事業主「下⽥塗装店」としてスタートし、私自身が塗装職人としてかかわっていく中で、建築業界の様々な実情を目の当たりにしました。
そんな中で、「お客様に親切丁寧に向き合い、高品質な工事を適正な価格で提供したい」との決意から立ち上げたのが、株式会社アークスです。
個人事業主で活動していた際は、今を⼀⽣懸命に、⾃⾝の夢と⽬標達成のために過ごしてきていた毎⽇でした。しかし、法人化し、多くの賛同してくれる仲間とともに活動していく中で、⾃⼰成⻑のためだけに向けられた意識に気づき、⾃⾝のために⽣きる⽇々を「関わる人たちに喜んでもらえる存在になりたい」と考えるようになりました。
法⼈化したことで多くの人と関わり、私⾃⾝の「やらなければないこと」が明確化しました。
社会へは、⾃社の高品質で安心安全なサービスでお客様へ喜んでいただく事はもちろんのこと、これまで私を育ててくれた地域の皆さまに、どんな形で恩返しができるのか。
また、社内に⽬を向けると、⼈材採⽤や福利厚⽣など、どういった環境をつくれば、働いてくれているスタッフみんなが安⼼して働く事ができるのか。
その答えを探して日々活動しし続けるのが私の想いであり、株式会社アークスの想いです。

株式会社 アークス
代表取締役 下田 昌孝
そんな株式会社アークスも2024年で15年が経過します。成⻑の伸びしろはまだまだある我々ですが、お客様からの励ましと、お取引様⽅々からのサポート、社員・スタッフの協⼒のおかげで、⽇々⼤きく成⻑していると感じています。
そして今、株式会社アークスは更なる想いの実現のために「暮らしのアークス」として、地域に暮らす⼈々により多くの安⼼と喜びを提供できる会社に成⻑を遂げたいと考えています。
暮らしに関するトラブルやご不安を全て解決することを⽬的としたブランド、それが「暮らしのアークス」です。
私は「思いは現実する」と信じています。「こんなことはできない」「あんなことは無理だろう」と考える⼈も多いですが、挫けず、諦めず、思いを絶やさず、それに向かって⼀⽣懸命に⾏動していれば、絶対に想いは果たせると疑いません。
⾃分がやりたいと思うことは必ずできると信じ、「暮らしのアークス」で⼈々に安⼼と笑顔を提供する企業として地域に根付いて参ります。
⼼にいつも「親切」を──。そしてその先に、関わる全ての方々に喜んで頂ける地域No.1企業のアークスがあることを信じて。
これからも株式会社アークスの活動にご期待と応援をよろしくお願いいたします。

会社概要
社 名 | 株式会社アークス(英語表記:Arc’s Corporation) |
代表取締役 | 下田 昌孝 (Masataka Shimoda) |
所在地 | 〒340-0021 埼玉県草加市手代1-1-22 |
設 立 | 2010年5月1日 |
資本金 | 2,000万円 |
事業内容 | 個人・法人向けの外壁・屋根工事/給湯器設置工事/抗菌工事/電気工事/不動産事業/解体事業 |
取得資格 | 建築塗装一級技能士/宅地建物取士/ドローン操縦士/外装劣化診断士/カラーコーディネーター |
許認可 | 【塗装工事業】埼玉県知事 許可(般-6)第66529号 【防水工事業】埼玉県知事 許可(般-6)第66529号 【電気工事業】埼玉県知事 許可(般-6)第66529号 |
主要取引先 | 佐川グルーバルロジスティクス株式会社/SGムービング株式会社/住友不動産株式会社/ポラスグループ/SK化研株式会社/浅見ゴルフ倶楽部 (順不同) |
アクセス

沿革
2003年 5月: 下田塗装店として創業
2010年 5月: 株式会社アークス設立
2012年 7月: 建設業許可【塗装工事業 取得】
2014年 8月: 草加市高砂事務所開設(資本金増資1,000万円の増資)
2017年 4月: 塗装事業ショールーム(草加・八潮店)開設/本店移転
2018年 10月: 企業ロゴの変更/アークス塗装キャラクター「塗装のトントン」誕生
2018年 11月: 「アステック認定施工店」資格取得
2020年 4月: 塗装事業ショールーム(三郷・吉川店)開設/建設業許可【防水工事業 取得】
2020年 5月: 「プロタイムズ認定施工店」認定取得更/SDGsパートナー認証
2020年 7月: 抗菌事業創業
2023年 9月: 川口市にて塗装事業ショールーム開設/資本金2,000万円増資
2024年 6月:不動産事業創業 本店に不動産事業ショールーム(草加駅東店)増設
2024年 7月: 三郷市から吉川市へ塗装事業ショールーム(イオンタウン吉川南店)移転

社会的責任への取り組み

暮らしのアークス(株式会社アークス)は以下のSDGsへ繋がる具体的な取り組みを意識しして活動しております。
■ 働きがいも経済成長も

年齢や性別、障がいの有無にかかわらず「働きがい」のある仕事と職場を提供し、それを維持し続けることに尽力します。
社内研修の機会を設け、働く人々の職業訓練に積極的に取り組みます。
全ての人々が、豊かで楽しく社会と関われる世の中をつくります。
■ 住み続けられるまちづくりを

地域を愛するすべての人々へ、安全で快適な暮らしを継続するための取り組みを行っています。また、立場の弱い女性や子ども、障害のある人、お年寄りなどに寄り添い、住み続けられるまちづくりに尽力しています。