暮らしのアークス 社長室の鈴木です。
今回は、私たちが地域とのつながりの一環としてスポンサー支援をしている「八千草少年野球連盟」への取り組みについて、ご報告いたします。
アークスでは、「日頃からお世話になっている地域の皆さまに、少しでも恩返しをしたい」という想いのもと、これまでさまざまな地域貢献活動に社員一丸となって取り組んでまいりました。その中でも、特に力を入れているのが、“地域の子どもたちを応援する活動”です。
そんな中、草加市を拠点に活動されている八千草少年野球連盟から「年々、野球をする子どもたちが減少している」というお話を伺い、未来を担う子どもたちを少しでも後押しできればとの思いで、スポンサー支援を開始いたしました。大会でひたむきに頑張る子どもたちの姿は、見る者すべてに感動と力を与えてくれます。私たちもその姿に、胸を熱くしながら応援を続けています。
今年でスポンサー活動も3年目を迎え、八千草少年野球連盟との絆がさらに深まっています。
そして、いよいよ3月から八千草少年野球連盟主催の大会が始まります。そこで、何か記念に残るようなプレゼントをノベルティとして選手たちに渡せないかと考え、私たちは特別なアイテムを作ることにしました。
その結果、八千草連盟の名前と「2025年」の年号が入ったアークスオリジナルの「八千草少年野球連盟×トントン アクリルキーホルダー」を贈ることになりました。弊社では自社でデザイン作成も行っており、製作スタッフと一緒に「これがかわいい!」「これだったら喜んでくれるのでは?」と、ワクワクしながら楽しくデザインをしました。
完成品を見たスタッフ全員が、その可愛らしさにテンションが上がり、営業スタッフの中には、自身のパスケースに付けるほどの愛着を持っている者もいました。(もちろん、私も付けています!)
出来上がったキーホルダーは、私たちのオリジナル「トントントート」に一つ一つ心を込めてスタッフ全員で取り付けました。「トントントート」も弊社でデザインしたもので、これまでもイベントでお渡しするたびに、参加者の皆さんから喜んでいただいてきました。今回は、トートバッグにキーホルダーも付けたら、さらに気に入ってもらえるのではないかという想いから、こうして一つ一つ手作業で取り付けを行ないました。渡し方ひとつに対しても、私たちの想いを込め、喜んでくれる子どもたちの姿を思い浮かべながら、丁寧に作業をしました。こうしてアークスオリジナルのノベルティグッズが出来上がりました!
そうして、開会式前日まで準備を進めてきました私たちでしたが…、
開会式前日の夕方。なんと!この季節には珍しく雪が降り始めてしまいました。(汗)
ギリギリまで八千草少年野球連盟の方で、開会式実施可否の協議を重ねられ、弊社にもご連絡をいただいていましたが、振り続ける雪の状況から車で送迎される子どもたちの安全面を最優先に考慮した結果、残念ながら開会式の中止が決まりました。
当日は、コーチのみでの集会が行われることとなり、アークスとしても参加し、コーチたちに作成したノベルティをお渡ししました。
キーホルダーを見たコーチたちも「かわいい!」「これなら子どもたちも喜んでくれるね!」と、思わず笑顔がこぼれ、喜んでくれました。特に、トートバッグに付けられたキーホルダーは、さりげないけれど温かい気持ちが伝わるアイテムだと感じてもらえたようです。また、役員の皆さまにもキーホルダーをお渡ししたところ、「こういったプレゼントは本当にありがたいですね!」と感謝の言葉をいただき、皆さんが嬉しそうに受け取ってくださいました。その後、笑顔で記念写真を撮影してくださり、まるで子どもたちが手にした時の反応を想像しているかのような温かな空気が流れました。
そんな光景を見て、私たちスタッフも心から幸せな気持ちになり、改めてこの活動が意味あるものだと実感しました。
本日、開会式で直接会えなかった子どもたちには、コーチから後日手渡してもらうことを約束しました。会えなかったことはとても残念でしたが、子どもたちがこのプレゼントを受け取ることで、開会式を楽しみにしていたモチベーションが下がらないよう、心から祈り、この想いをコーチの皆さんへ託しました。
コーチにノベルティをお渡ししてから1週間が経ち、コーチの皆さまから嬉しいご連絡をいただきました。その内容は、受け取った子どもたちの写真とともに、「子どもたちが大変喜んでいました。本当にありがとうございます!」という心温まるメッセージでした。開会式では直接会うことができなかったものの、写真を通して、たくさんの少年少女たちの笑顔を見ることができ、私たちスタッフ一同、心から喜びました。その笑顔を見て、改めて子どもたちへの支援がいかに大切で、意味のあることかを実感しました。スタッフ全員がその写真を見て、嬉しさと感動で胸がいっぱいになりました。
今回のスポンサー支援の取り組みは、私たちにとっても大変意義のあるものとなりました。
多くの子どもたちの笑顔を見ることができ、その姿に触れるたびに、私たちスタッフ一同の活力となり、さらに力をもらいました。これからも、未来ある子どもたちへの支援を続けていきたいと強く感じています。
また、地域に貢献し、還元することが私たちの大切な役割であると考えています。今後も私たちができることを地域に提供し、より良い社会を築いていくために力を尽くしていきたいと思います。
《このレポートを書いた人》
鈴木遥(SUZUKI HARUKA)/社長室 室長
塾講師を経て株式会社アークスに入社。アークスの仲間や地域の皆様、たくさんの方々に支えられ日々奮闘中。「関わる全ての人々に親切に接する」ことを忘れず、沢山の方々との縁を大切にして、業務に取り組む頑張り屋さん。