暮らしのアークス 事業統括の松山です。今回のレポートは、新田駅「まちニワあそびば」に参加させていただいたことについてのご報告です。
まちニワあそびばとは、再開発によって生まれ変わる新田駅に新しい賑わいを創りだすイベントで、今回で4回目の開催となります。ご招待いただき、暮らしのアークスとしては今回初めての参加となりました。
新田駅東口ロータリーに新しくできた「新田駅東口まちづくり用地」での開催で、本当に駅の目の前!新田駅を利用する方々がみんな足を止め、入場してくれました。
当日は草加市、または近隣で事業をされている11店舗の方々が様々な趣向を凝らして出店。アークスもその中の1ブースを担いました。
アークス“色の魅力発信部”と題して、ダンボールクラフトアート体験を実施。用意した材料が全てなくなり、慌てて補充するほどたくさんの方々にご来店いただきました。
お子さんのご来店や、服についてしまうなども考慮し、自然由来の成分(お米)を使用していて水で簡単に洗い流せる“kitpas(キットパス)”を使用。五感をフル活用したアート体験を楽しんでもらいました。
なんせアークスにはkitpasインストラクター資格を持つ社員がおりますから!社員がみんな“多彩”な才能を持っております。(色だけにw)
さておき、イベントの方に話を戻すと、11:00~16:00まで危ぶまれていた天気も何とか持ちこたえ、本当に切れ目のないご来店が続き、大盛況でございました。大人も子どももおじいちゃんもおばあちゃんも、みんな夢中で体験してくれて嬉しかったです!
オリジナルのクラフトボードをキッチンなどに飾っていただき、暮らしの困りごとがあればQRコードをポチっとする。そんな形で日常に馴染んでいって欲しいなと祈りながら各々の作品の旅立ちを見送りました。
今後も皆様の暮らしの中に“暮らしのアークス”が馴染んでいけるように、引き続き発信してまいりますので、どこかの出店でお会いした際は是非お気軽にお声がけください!回を重ねるごとにブラッシュアップしてまいりますので、今後もご期待ください!
【報道・掲載】
※テレビ放送(J:COM「ジモトトピックス」2025年3月15日放送)
※ネット掲載(YAHOO! JAPAN「YAHOO! JAPAN ニュース」2025年3月3日/地域NEWS「号外NET 草加市」2025年3月2日掲載)
《このレポートを書いた人》
松山 健(MATSUYAMA KEN)/統括部長
過去にイラストレーターやグラフィックデザイナーとして活動し、さらに学習塾の運営や社会人向けセミナーの講師も務めるなど、異色の経歴を持つ。仕事の傍ら、地域活動に参加する中で代表の下田と出会い、その縁から入社。多彩な経験を生かした柔軟な対応が好評で、顧客・取引先のみならず社内スタッフからの信頼も厚い。